先日サウンドハウスに注文していた機材が届いたので
今日は、テストを兼ねてセッティングして録音してました

ます、電源タップ
「FURMAN SS-6B」http://www.electroharmonix.co.jp/furman/ss6b.htm今までまったく電源に関しては、興味もなく
激安のタップを使ってましたが、サウンドデザイナーや
サンレコを読んでいると、やたらと電源の話が出来るので
興味が湧き、コスポも良く評判も高いので、
これで試してみる事にしました

録音をする部屋には、2口のコンセントがあるので
これも、サウンドデザイナーを見て、
「PC用」と「音楽用」に分けるため別々にしてみました。

結果はというと・・・・
まぁこれが違うんですよ


ノイズキャンセルの影響なのか、なんなのか解りませんが
とにかくスピーカーから出てくる音が違います。
音場が一気に広がって、定位が取りやすく
中低音もしっかり締まった感じになって聞きとりやすいです。
タップ一つにでこんだけ違うんだぁ〜と痛感しました

これは、スピーカーを置くレンガとかインシュレーターとか
色々これから改善して行こうと思います

そして、メインの機材である、コンデンサーマイク
「Blue Microphone spark」http://www.bluemic.jp/products/mics/Spark/index.html(アダ名:オレンジ)が届きました。
このマイクはサウンドデザイナーとサンレコで最初見て
その変わった形と、色に興味が湧いたので、一回楽器屋に見に行ったら
一目ぼれ

してしまい、購入にいたった次第です・・・
元々高校生の頃から宅録は全部ダイナミックマイク(58)でやっていたんですが
録音をDAW(Cubese)にしてから、やっぱ一本位コンデンサーあったほうがいいかなぁ〜
と常に思ってはいたんですが、どうも、あのゴツゴツした見た目が嫌いで
購入にまで、至らなかったですが、この可愛さには・・・K.Oでした
どうです

可愛いでしょ

噂には聞いてましたが、えらい豪華な木箱に入ってます



中には付属のショックマウントとポップガードがついてます
ショックマウントは最初に見たタイプと変わったようでちょっと残念・・・

ですが、取りつけた所、結構しっかりしてますよ

取りつけるとこんな感じです



で、早速今度録音する曲のガイドを兼ねて
仮歌と仮ギターの弾き語りを録音しました。
いやぁ〜良いです

「58」(ゴッパチ)はそれはそれで大好きな音だし
ダイナミックは絶対に必要だと思いますが
いざ、こうしてコンデンサーで録音をすると、レンジの広さが全然違いますね
でオレンジの音ですが、非常に素直です
仮ギターを、去年からのすっかりライブでのメインに落ち着いた
「K.Yairi RF-90」を使って録音しましたが、家で弾いている生音に非常に近く
変な色付けもなく、後段階でのコンプやEQもやりやすい感じでした。
後やっぱゴッパチ等のダイナミックと比べると
確実に音を拾う範囲が広いので、ギターと歌を同時に取ると
もの凄いカブるねぇ・・・
基本歌を録音する時は、同時にギターを弾きながら録らないと
変な力が入って良い感じにならないので、その辺も考慮しながら
レコーディングを進めていかないとなぁ・・・

」

オレンジの背中についているボタンですが
これはこのマイクのみで採用されているボタンで
公式HPによると、以下の通りらしいです
「本体背面には新たに開発された「Focus Control」スイッチを搭載し、
低域のインパクトとディテールを持ち上げるNormalモード、
そしてよりクラリティーを追求するFocusモードの切り替えが可能です。」
で、実際にONにすると、ローカットされて、アコギ等を録る時の余計な低音等が
なくなりスッキリした音にはなりますが、OFF状態の方が好きだったので
なんかの時に役に立つかも?しれませんねぇ・・・・

で、録音はこれまた我が家の定番になっている
「ART Tube MP Studio V3」(真空管マイクプリ)を通してI/Oである
「CI2+」へ繋ぎました。最初直結で「CI2+」に繋いだけど、やっぱこのプリ
挟むと、音がホンワカと暖かくなるので、気にいってます。

そんな感じで、グレードアップした環境で、今年はアルバム作るぞぉ!
あ

モニターも実は15インチというノーパソ並みから23インチに変更して
Cubaseの画面も、見やすくなったのですよ
posted by Chu-ta at 20:59| 大阪

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