2012年11月28日

東京滞在記 day2

一日目のスタジオを終えて
ホテルに戻るが、アドレナリンが出まくったのか
ナカナカ寝れなかった・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

もしくは「枕」が違うから寝れなかったのかもしれない
意外に「神経質」な自分に気づくのも旅の良さってもんですふらふら

ちなみに当時SOULtoneのスタジオで使っていたアンプは
「JC-120」だったけど、マーシャルのアンプを使ってみて
改めて「良いアンプだなぁ」と痛感しましたパンチ

家のアンプシュミでも基本的に「マーシャル」を使うことが多いけど
本当に「レスポール」+「マーシャル」って最強の組み合わせだと思ったexclamation

突き抜けるクリーンから、爆音の歪みまで、ヴォーリューム操作にも
本当によく反応してくれたなぁ〜でも、あんなデカイアンプいらないけど(笑)

2日目は、本格的にレスポール探しのため、
日本一の楽器街「御茶ノ水」へJANと移動

121121_124802.JPG

しかし、本当に楽器屋しかない位楽器屋しかない街である
こんな所、日本中探してもまず、成り立たないだろうなぁ・・・わーい(嬉しい顔)

中古の本数も半端ない位あったけど、
いけども、いけども、弾きたい「顔」を持った「レスポール」が無い・・・がく〜(落胆した顔)

そして、考えた、昨日であったレスポールの事

最初に弾こうと思ったレスポールでは無く、「ついで」に弾いたレスポール
なんか妙な「運命」を感じたんです。

値段も予算内だし、いつまでも御茶ノ水にいるわけには行かない
そう、思ったボクは再度「吉祥寺Rock inn」へ移動。

もう一度、昨日弾いたレスポールを試奏さしてもらい
フレットのスリ合わせは大丈夫か、ネックの状態はどうかなど
今度は、ゆっくりと確認をした後

「これ!ください!」

遂に出会ってしまった新しい相棒

121123_095121.JPG

「Gibson Les Paul Standard」

S/N 91638606から計算して

121121_165828.JPG

「1998年製」です。

重量は一日目に書いてあった通り

「4.75Kg」

121121_165844.JPG

はっきり言って重いですふらふら
レスポールって3.1〜5Kg位が平均らしいので
かなり重い部類に入ります。

しかし、このレスポールは本当に自分が思うレスポールのトーンを鳴らし
ヴォリュームとトーン操作で、無限の音色を奏でてくれます黒ハート

その日は、早めに切り上げて、ホテルで早速ストラップをかけて弾いたり
(もちろん生音だけど・・・)写真撮りまくったりしました。

その日の夕食は、東京住んでいた時によく行っていた「ねぎし」
「牛タン」を食べに行ってきました。

121121_175931.JPG

大阪に「ねぎし」ないのは何故だぁ・・・・exclamation&question

その日は、昨日の疲れからかグッスリ寝ました眠い(睡眠)

つづく
posted by Chu-ta at 17:13| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

東京滞在記 day1 A

で、ドラムのzazaと合流してスタジオの時間まで
お茶をして、いざ「吉祥日Mikellz」へ移動るんるん

当日まだレスポールを買っていないだろうと予想していたので
JANの「Greco製レスポール・タイプ」
zazaの「Gibson Les Paul」を借りて、久しぶりにSOULtoneで
セッションしましたわーい(嬉しい顔)

2本のレスポールは、それぞれ重量もズッシリしていたけど
同じセッショングのマーシャルで鳴らすと、音はまったく違ってました

JANのグレコは、やっぱり「レスポール風」な音で
ROCKには適しているちょっとモダンな感じで、ヴォリュームの効きも
ハッキリしているので基本「フルテン」状態でナンボって感じ

zazaのレスポールは、これまたさっき弾いたLes Paulとも違う感じ
ピックアップが、リア・フロント共に「ダンカン製」に変えているのも
影響しているかもしれないけれど、若干モダンな感じ。

僕はSOULtone時代から「ギター弾きながら歌う」ので
足元でエフェクターの操作なんてできないので、基本ギター側の
「ヴォリューム」と「トーン」でギターを弾きます。

Vo「1〜3位」が「クリーン」のカッティング
「4〜6位」が「クランチ」
「7〜8位」が「ドライブ」
「10」が「ソロ・トーン」で使います。

後はピックアップを「リア」「ミックス」「フロント」と
それぞれの「トーン」を歌いながらいじるわけです。

で、やっぱりzazaのGibosonの方が断然扱いやすかったので
ほとんどの時間をGibosonとマーシャルでやりました。

約7年のブランクを感じさせない、SOULtone特有の「グルーヴ」が
スタジオを包み込み、最初の一発音出しただけで「うぁ〜SOULtoneやん!」って
笑いそうになりました黒ハート

約3年弱このメンバーでやっていたわけですが、
集客にも恵まれず、鳴かず飛ばずのバンドだったけど
本当に良いバンド、良いメンバーだと胸を張って言える最高の2時間でしたわーい(嬉しい顔)

また、ちょくちょくやりたいと心の中で思った良い時間でした手(チョキ)

写真を撮るのも忘れるくらい、一瞬で2時間のスタジオは終了パンチ

SOULtoneって当時から毎週4時間、打ち合わせとかせずにひたすら全力で演奏するバンドだったので
疲労感は、ものすごいけど、時間が一瞬で終わってしまうのねもうやだ〜(悲しい顔)

なので、2時間なんて体感だと20分位に感じました。

その代りソロの時より10倍位疲れたけどね・・・・・

2日目は、またレスポール探しの旅に出かけました。

つづく・・・
posted by Chu-ta at 11:49| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京滞在記 day1 @

11月20日〜23日まで東京に行ってまいりましたexclamation

目的は

「レスポール(Les paul)」
を買いに行くことわーい(嬉しい顔)

早速新幹線で一路、東京へ「品川」に到着
121120_131707.JPG

12年も住んでいた街だけに、なんか里帰りみたいな感じで
山手線にのって宿泊先の「池袋」へ移動パンチ

元職場だけに本当に池袋なんて庭みたいなもんですわーい(嬉しい顔)

宿泊先のサンシャインプリンスへ到着して
早速悪友であり、元SOULtoneメンバーの「JAN」と池袋の
楽器屋から、レスポール探しの旅は始まりました。

今回探しているのは、新品のレスポールではなくて
「中古品」さすがに「ビンテージ」はまだいらないけど
新品のレスポールは何かピカピカしているので、大阪の楽器屋に
見に行っても、どうも弾く気がしない・・・・

で、大阪でも「中古」を探すが、これが本当に本数がない!
じゃあ東京に行こうっていう感じで、東京にきたわけです。

池袋の楽器屋3店舗ほど回るが、どうも弾きたい感じのレスポールがないふらふら

僕が楽器を選ぶ時って、そりゃ音もあるんだろうけど
一番大事なのは「顔」。

なんとなくの出会いが大事
なので、やっぱ「顔」を見て弾きたいと思ったギターしか弾かないことにしている目

池袋がなかったので、中古(ビンテージ)楽器の街「新大久保」へ移動
新大久保中古楽器は、東京に住んでいた時から何度となく尋ねた楽器屋

1階のギターフロアーで、最初のレスポールを見つけました
しかし、GibsonではなくTokaiのレスポールタイプの中古。

価格は4万位だっと思います。
早速試奏をお願いして持った瞬間「軽っ!がく〜(落胆した顔)

とにかくレスポール=重いという観念を覆す軽さでした
しかし音が気に入らない・・・もうやだ〜(悲しい顔)

音も軽いですねぇ・・・で、断念。

1日目の夜は、SOULtoneのメンバー3人が集まって
スタジオでセッションをしようという予定になっていたので

SOULtone〜ソロ時代からお世話になっている
「吉祥日Mikellz」へ移動。

吉祥寺に到着して、東京に帰ってきたら
まず、食べたかった「富士そば」へGo!

「コロッケそば」を注文して食べました
この辺は好みがあるでしょうけど、そばに関していえば
僕は断然、東京の「つゆ派」です。美味しかったぁ!

IMG_5737.JPG

で、スタジオまで時間があるので吉祥寺のRock inの地下フロアーに
行ったら、なんかいい感じのレスポールの中古を発見exclamation×2

IMG_5739.JPG

「Gibson Les paul Studio」です。

最初レスポールを買おうと思った時予算的にも「Les Paul Studio」は
考えていたので、さっそく試奏。

IMG_5741.JPG

これまた、持った瞬間「軽っ!がく〜(落胆した顔)
そして、マーシャルに繋がせてもらって音だし

ん〜exclamation&question悪くはない
しかし、自分が思うレスポールの音ではない。

なんていうかレスポール特有の「倍音」がムッチリついた感じがしなくて
どちらかというと「扱いやすい音」で音作りもしやすい感じ

で、JANがこのレスポールを弾いている間に
店を見ていると、もう一本レスポールあったので、「ついでに」試奏を
お願いしてみました。

こっちは「Gibson Les Paul Standard」の中古。

IMG_5742.JPG

同じセッティングのマーシャルに繋いだところ・・・・わーい(嬉しい顔)

JANと目を合わせて「おぉぉぉレスポール!」って音がスピーカーから出ました
重量は今日弾いた2本とは段違いに重く

「4.75Kg!」

IMG_5744.JPG

まさにレスポールの重圧感のあるレスポールの音に、かなり満足しましたが
翌日は東京1の楽器街「御茶ノ水」を探索予定だったので、とりあえず一日考えることにして
一路、スタジオへ!

つづく・・・
posted by Chu-ta at 11:23| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。