2014年12月30日

歌を紡ぐとき

今年もあと1日で終わる。

約2年ぶりに重い腰をあげて現場に戻った

また歌が歌いたくなった

歌を紡いでみたくなった

2年ぶりにホームである音太小屋に顔を出す

オーナーである哲さんが嬉しそうな顔をして
出迎えてくれた。

人前で歌を唄うのは2年ぶり
心を込めて、言葉を飛ばす

この2年音楽から離れることはなかったけど
こうして音太小屋で歌うと本当に歌ってえぇなぁ〜
って思え。

音楽に心から身を寄せた時
音楽は心から身を寄せてきてくれる

お客さんと自分とが繋がった瞬間
そこにしか見えない景色が2年ぶりに見えてくる

「そうやな。そうやってんな!」

誰にわかるはずのない言葉が
胸に飛び出してきたとき

自分はやっぱり「歌うたい」なんやと心底感じた

2015年が始まる

なんやか解らんけど、すでに良い1年になる気がする

東京から大阪に戻ってきたとき
そして音太小屋に出会い歌を思い出したとき

僕は「Road to SONGS」という曲に思いを込めた

振るい立たせれる情熱も
こぼれ落ちそうな希望さえ
ふくめて今日から君の旅がまた始まる

消えてしまいそうなあの日々も
歌を忘れてたあの日さえ
ふくめて今日から僕の旅がまた始まる


みんなもいろんな思いがあって日々を過ごしていると思う

でも、忘れないでほしい
どんなに立ち止まっても、いつでも自分の旅はリスタートできるって事をね。

来年も良い1年にしよう。

また、みんなで会えるのが今から楽しみだ。

Chu-ta



posted by Chu-ta at 17:41| 大阪 ☀| Comment(0) | LIVE/STUDIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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