2015年02月15日

2015.02.13 音太小屋「ネタカフェ」レポ

DCF_0164.JPG

「これこそ音太小屋の真骨頂!!」

※写真は音太小屋のオーナーの哲さんです

先週金曜はおなじみ音太小屋1階で行われている
オープンマイク(飛び入り)ライブ「ネタカフェ」でしたわーい(嬉しい顔)

朝から「雪降りまっせぇ」とやたら煽っておりましたが
さすがに「晴れ男」の僕だけに、全然大丈夫でした(寒かったけどね)ふらふら

この日は常連の方々はおらず新規で2組の方が来店手(チョキ)

1組は以前「音太小屋音楽祭」に出た男女のデュオで
主に洋楽のカバーを中心に演奏してくれました。

とてもまっすぐな声と、的確なギターテクニックで
安定感があって、聞いていて心地よかったです。

もう一組は、演奏せずに「音楽を聴きに来た」
男女2名でしたが・・・・

音太小屋というハコは「聞きに来た」というだけだと
どうも、問屋が卸さないタイプのハコなので

半強制的に「歌本」を積み上げ、曲を選んでもらって
僕がギターとハーモニカで伴奏をして、女の方には歌ってもらいました

生まれて初めて「生音伴奏」で歌ったとのことで
最初こそ、こちらまで伝わるほど、緊張してましたが
2順目からは、気持ちよく歌ってもらって、サポートしても
やりがいのある仕事ができたと思います。

歌った後に「本当に気持ちよかった」と言われて嬉しかったなぁ黒ハート

僕が音太小屋をホームにするようになってこうしたサポート(伴奏)を
するようになり、かなり「人に合わせる」という事を覚えました。

東京時代の僕を知っている人にしてみりゃ、そりゃさぞかし

「Chu-taも大人になった」と言われる事でしょうがく〜(落胆した顔)

洋楽のカバーをされる方のオリジナル曲では
「あ!これはハーモニカいるなぁ」とギターを凝視してキーを探して
いつものようにいきなり入ったところ・・・・

「キー間違えた・・」

まぁ〜よくあることですわーい(嬉しい顔)

で、すごく喜んでくれたので、再度同じ曲をちゃんとしたキーで演奏しました

「録音しておけばよかったぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)」と言われるほど、
僕のハーモニカが入ったバージョンを気に入ってもらえたみたいで良かったです。

今回は、久しぶりに音太小屋のオーナー「哲さん」も来て
いつもの通り、オンリーワンな世界を披露してくれましたよ。

やっぱ哲さんがいると、音太小屋は締まりますなぁ〜さすが!!

僕は久しぶりにオリジナル曲を中心にやりましたよ

1.いつもの店
2.雪解け前
3.灰色の水曜日(ARB)
4.西新宿の親父の唄(長渕)
5.カラス(長渕)
6.MURDER GAME (ARB)
7.愛ノ花

かな?

ラストの愛ノ花は久しぶりに音太小屋でやりましたが
やはり、この曲、どこでどんな人の前でやっても
素晴らしいコーラスと素晴らしい笑顔の景色が広がります

まさに自画自賛の1曲ですなぁ〜

新規に人達も「また絶対に来ます」と約束してくれたので
これからの音太小屋がまた楽しみです。

楽器ができない人で「音楽が好き」な人も是非金曜のネタカフェに
来てくださいね。僕がいる時はバッチリサポートしますから是非おこしやす!

天神橋六丁目音太小屋
http://www.eonet.ne.jp/~netagoya/



posted by Chu-ta at 11:14| 大阪 ☀| Comment(0) | Chu-ta's Blues Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

2/6 西天満「D45」オープンマイク レポ

先週金曜日は、西天満にある

「D45」

というお店の
オープンマイク(飛び入り)に初参戦してまいりました。

URL: http://d45.biz/

店名にある「D45」はマスターが所有しているあの
Martin(マーチン)の最高機種

「Martin D-45」

からきているとの事

そして、言えばその名器を気兼ねなく弾かせてくれるとのこと

それだけの理由で、僕の永遠の相棒

「Gibson J-50 (60's)」
をピックアップを外して持っていきました

B6qMSC4CMAAt3SL.jpg

※J-50の紹介記事はこちら
http://chuta-blues-blog.seesaa.net/article/91572611.html

場所が家からだとチャリの方が行きやすそうだったので
チャリで行ってお店についたのが19時チョイ過ぎ

初めて行くお店ってやっぱり緊張します・・・ふらふら

お店につくとまだ、始まっていないらしく
常連さんらしき人が2名程、ギターを弾いてました。

お店の方に自己紹介をして、早速チューニングやらをして
まだ、人が少ないので、早速「D45」を弾かせてもらいました

所有している「D-45」は比較的最近(90年代)のものらしく
弾いた感想としては・・・・

「あまり好みではない・・・もうやだ〜(悲しい顔)

音太小屋の哲さんが所有する「HD-28」が自分の「理想」になっているためか
ちょっと「鉄っぽい音」がする「D-45」はなんとなく国産のギターぽい感じが
しました。

※哲さんのHD-28の紹介記事はこちら
http://chuta-blues-blog.seesaa.net/article/158695775.html

まぁ〜実際生ギターの場合って「弾いている人」が聞く音と
実際に誰かが「弾いている音」を聞くのでは全然違うし
レコーディングでマイクに乗って聞く音も違うから、本当の音は

「所有している人が弾く音を聞かせてもらう」

が一番正しいんやと思います
(実際に所有している人が一番そのギターの鳴らし方を知ってるはずやから)

で、なんだかんだとオープンマイクが始まる時間になったら
お店にドンドン人が入ってきました。

なんだか昔の音太小屋の飛び入りの日みたいで「すごいなぁ〜がく〜(落胆した顔)」と思った

とりあえず、1順目から先に来ていた2名の方が演奏して僕の番です。

久しぶりにラインではなく、生(マイク)でやるライブは結構新鮮でしたが
ラインで慣れているので、「どの程度音」が返っているのかまったく解らないのと
ピッキングの「強弱」がどうしてもマイクだと出せないので、強くなってしまいました。

1.ぬくもり (リクオ)
2.Don't Cry My Love (長渕)
3.ヨイトマケの歌

を歌いましたるんるん

いくら20何年色んな場所でライブをやっているとは言え
いくら全員が演者であるオープンマイクとは言え

初めての場所は、緊張するモノです

特に「出音」がよく解らないハコと、
どんな音を作るPAさんなのか解らないハコは不安でしょうがないです。

歌が始まれば、スイッチが入っていつも「Chu-ta」にある程度なれるんですが
この日は、イマイチ「乗り切れない状態」が結局最後まで続きました・・もうやだ〜(悲しい顔)

自分の演奏が終わり常連の方々と色々とお話しをしながら時間が過ぎていくと
以前音太小屋でお世話になった方と再会したり、近況を話したりしている内に

僕が「ハーモニカ吹き」である事から案の定、他の演者の方の歌に「ハーモニカサポート」を
お願いされる事が多く、結局音太小屋同様「出まくる」事になりました。

ここで、本当に思う事ある。

「ギター弾き語り」の人で最近本当に「ハーモニカ吹く」人少なすぎちっ(怒った顔)

まぁ〜別に「あえて吹かない人」なら良いんです。

その割に「間奏」みたいな箇所で意味のない「コードストロークだけ」が入る

これが、聞いているほうとしてはもの凄いイヤなんですふらふら

せめて

「ハンマリング入れて間奏っぽくする」

とか

「声でソロっぽいファイク入れるとか」

するなら良いんです

ただのサビとかのコード12小節

(ギター以外無し)

何これ?歌の休憩?

人のカバーをする際に実際にギターソロが入っていたり
ハーモニカソロが入っている場所をその小節数でコード弾きのみ

何これ?ボクの頭では何のソロも聞こえませんけど?

知っている人は知っていると思うけど
ボクが使っているような

「10ホールズハーモニカ」

の場合

IMG_7072.JPG

「1キー(Key)」につき「1個」が基本です。

「KeyがA」なら「ハーモニカもA」
「KeyがC」なら「ハーモニカもC」

これが「1stポジション」です。

ブルース(Blues)やソウル(Soul)でよく使われるのは「2ndポジション」ってやつで
4度上の音を使いって、「吹く」ではなく主に「吸い」ます

「KeyがA」なら「ハーモニカはD」
「KeyがC」なら「ハーモニカはF」

僕はこの1stと2ndを曲によって使い分けてますが

1stの場合は特に曲が転調しない限り

「吹いて」も「吸って」も「どんなフレーズ」でも

「音は外れません」

極論から言えば

「どう吹いてもそれらしく聞こえます」

なので、可能であれば、ギターストロークだけの間奏はやめて
「ハーモニカ吹き」がもっと増えればいいなぁ〜と切に願います手(チョキ)

そんな事を思いながら、2順目に入ったのが0時前でした・・・・

1.西新宿の親父の唄
2.愛ノ花

通常オープンマイクではオリジナルの曲は極力やらないようにしているんですが
最後に名刺代わりに愛ノ花をやりました。

時間も時間で人も結構返ってしまいましたが、
この日も「D45」というお店に素敵な「愛ノ花」が咲いたと思います

素敵な笑顔
素敵なコーラス
素敵な景色

いつこの曲をやっても僕から見える景色は、僕だけが独占できる素敵な景色です

また、時間があればいくよ黒ハート

あんがと!!

追記:
僕はチャリだったから遅くまでいれたけど
ほとんどの人は1順(3曲)で帰っていかれました
人が多いときは、2曲(もしくは1曲)回しで
沢山の方が歌える方がオープンマイクは楽しいと思います。

posted by Chu-ta at 09:30| 大阪 ☔| Comment(0) | Chu-ta's Blues Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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