演奏する側(演者)は、
心の底から、歌や楽器が持つ「力」を借りて
「客席にいる方々」(スタッフを含む)に
向けて、演奏すれば良い
「お客さん」は、
「飲んでもよし」「騒いでもよし」
「聞いてもよし」「のってものらなくてもよし」
しかし・・・・
やっぱり、「最低限のマナー」が守れない人達は
存在します。
ボクが個人的に思う「ライブマナー」が無い人は
・ただ飲みに来て、音楽が関係ない人
多分、この一点だけです。
演奏をしている時に
常に「大きな声で雑談」をしている人っています
たとえば、普通の「ライブハウス」なら
話したければ、「ロビー(外)」に出て話すか
帰れば良い
しかし「ライブバー」的な場所だと
「ロビー自体」存在しない為
どうしても、客席側での「大騒ぎ」になる
そうすると、まず演者の「気」が散ってしまって
本来の「ポテンシャル」が出せない
特にボクの場合は、
そういう場合、思わず「キレそう」になる
つまりは「KY(空気読めない)人」なんでしょうね
こういう人の場合
多分「人となり」が「そういう人」なので
「注意」「警告」をした所で、どうなるわけではありません
(酔っ払ってるからって言うのは、たんなる言い訳です)
「酔っ払って、一緒に歌う」
「他の人より、盛り上がって踊る」
これは純粋に「音楽ありき」の話なので
「大歓迎!」です。
演者側の「モチベーション」もあがります
しかし、「音楽ありき」の場所で
「音楽」が関係ない人達は
「どうぞ!居酒屋へ!」
「どうぞ!お家へ!」です
とくに大阪は、
東京に比べると「アコースティック系ライブハウス」は
少ないです。
その代わり「ライブバー」的な店は多いです
普段は「飲み屋」で
何曜日とかに「ライブ」をやるような感じです
なので、「酔っ払い率」も高く
「KY率」も非常に高いです
ボクが「一見」で行って、「そういう空気」の場合
基本、「二度と行きません」
ルールうんぬんではなく
「ライブマナー」の無い人は、その時点で
「警告、注意」より「もう、来なくて良いよ!帰りなさい!」
で終りだと、思います。
(ハコ側の運用方法にもよると思いますが)
演者側で同様の場合は
基本「出禁(出演禁止)」になるのは
昔からある「ライブマナー」です
「音楽」に、とっては「部下」も「上司」もありません
「年齢」も何も関係ないとボクは思っています。
ボクの場合は、基本プライベートでも
まず「年齢」を聞くって事は、ありません
特に一緒に演奏したりする方
お客さんに、ほぼ「年齢」を聞いたって記憶がありません
何故か?
「音楽」の前では「キャリア」より「実力」だけ
「才能のみ」でしか評価されないからです
その考えは、普段の仕事でも、ボクの場合は同様です
「上司」でも無能な人や、常に「勉強」しない人は
ボクは、「自分より上」とは思いませんし、
言う事聞きません。
常に「尊敬できる人」のみが、ボクにとって「上司」であり
「師匠」でもあります。
一度しかない人生、
あなたは、「KY」な事をして、「損」をしていませんか?
ボクもタマに「KY」になりますが・・・ね!
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