2010年07月18日

7/17 音太小屋


昨日は音太小屋でしたるんるん

・太陽
・SOUL
・西新宿の親父の唄
・ヨイトマケの歌
・愛ノ歌

他におなじみ
「ツルさん」「京子さん」のギター伴奏わーい(嬉しい顔)

昨日はブルースハープの「Kuniさん」
ギターの「マツバラさん」も来ていたので
演奏に加わってもらい、非常に「音楽」な一日でした

Kuniさんのハープは、僕とはスタイルも音色も違い
力強く、一音一音がハッキリとメロディアスに聞こえる
ハープって個性がハッキリとでるから、やっぱオモロイなぁ

毎月発行されている
「音太小屋つうしん」には毎月ゆかりのアーティストの
コラムがのっているが、今月は、なんと僕です。

音太小屋について、書きました。

以下は、そのコラムです

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「ども!普段は天神橋六丁目の音に太い小屋と書いて
音太小屋でライブやってます。Chu-taです!」

ここ何年か、音太小屋以外でライブをやる時に
必ず言っているMCだ。

きっかけは、前の職場で働いていた人から
誘われ、行ったのが最初だった。

「これか?」と思えるような場所にあった「音太小屋」
当時の、ごった煮酒場は2階で行われていて、
靴を脱ぎ、階段を上がった先で見たモノは、
「本当の音楽」だった。

東京で12年、色んな場所でライブをやり
大阪に帰ってきたはいいが、
演奏をしても、演奏を聞いても
さほど東京で聞いていたモノと変わらない
「心にもないような言葉」
「伝わってこない歌」ばかりだった。

しかし、音太小屋には、求めていたモノがあった。

未だにそうだけど、ほとんど聞いた事もないような
フォークのカヴァーが演奏される事が多いけど
ジャンルではなく、
心の底から「音楽好き」な人が、

「言葉を伝える」

そんな「当たり前」なようで、
意外に感じれない景色に出会える。

音太小屋はそんな場所だ。

この場所で演奏を毎週のようにして
沢山の事を学んだ。
そして、沢山の言葉が生まれ
沢山の歌が育った。

店長である哲さん

その「ひととなり」もそうだが
哲さんが紡ぐ「言葉」の数々に感銘を受ける

「音楽への思い」が、自分にとても似ている

ユーモアがあり、
でも、ホロっとさせてくれる
本当に素敵なミュージシャンである。
(最近では宝物である77年製D-28を俺がよく弾いている)

現在、きちんとしたライブをする時は
2階のステージで行うようになり

「ごった煮酒場」=「飛び入りライブ」は
毎週、木〜土、1階のサブステージで
行うシステムになっている。

最初に2階でライブをした時に
その「音の良さ」にビックリするミュージシャンが
多いのも音太小屋の魅了だ。

よくあるコンクリのライブハウスと
違い、普段「舞台」にも使えるほど
音響設備も整っていて
木で囲まれた空間は
「アコースティックギター」に
最適な「音」を作りだしてくれる。

どれくらい「恩返し」が出来るか
解らないけれど、
音太小屋に出来るだけ沢山の人が
来てくれるようになってほしいと
心の底から思う。

さぁ〜これからも
「歌うたい」として
「ギター伴奏者」として
「ハープ吹き」として
みなさんと、カラんでいくでぇよ

気軽に「伴奏」頼んでね!

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今日は、新大阪「音」でのライブですexclamation

梅雨が明けて、大嫌いな夏が到来です・・・・
今日もがんばらずに、ぼちぼちで歌ってきま〜す手(チョキ)

posted by Chu-ta at 08:15| 大阪 ☀| Comment(1) | LIVE/STUDIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎度です、ブログ見つけてしまいました
俺の名前書いてくれてて、(@_@)です
でも、先週は酔っ払い軍団でつまらんかったみたいやね、あれはアカンわな

また、来週kuniさん帰ってくるので
お会いしたときはセッション宜しくです
Posted by matsubara at 2010年08月04日 14:26
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