2015年03月21日

2015.03.20 音太小屋「ネタカフェ」レポ

先週に続いて昨夜はおなじみ

天六「音太小屋」

1階で毎週金曜に開催されている

オープンマイク「ネタカフェ」

に参加してきましたパンチ

いつも通りに19時に音太小屋に到着すると・・・

サングラスをかけた人とホストの「Kafuさん」が
なにやら話をしている声が・・・

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まぁ〜とりあえず自分の機材などを出して
セッティングしていると

「Chu-taexclamation

という聞き覚えのある声が

約3年ぶり位に、奈良で活躍しているシンガーの

「YANEURA音楽工房」

と久しぶりの再会わーい(嬉しい顔)

で、セッションるんるん

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「やっぱChu-taのハーモニカはえぇなぁわーい(嬉しい顔)」と上機嫌で
数曲ハーモニカを吹かせてもらって奈良へ帰られました

どうやら、昼位から、かなりお酒を飲んでたみたいで
リズム感がむちゃくちゃだったりしたけど、楽しかった

また今度は「シラフ」の時に遊びましょうね手(チョキ)

で、その後は来週火曜の難波屋でのライブを意識して
練習がてらにオリジナル曲を大目に歌いましたわーい(嬉しい顔)

やっぱりカバーよりオリジナルを歌うと力の入れ方が
違うのでしんどい・・・今日がしんどいふらふら

僕の歌い方は「全身」の力で歌うので
歌い終わった次の日とかは、必ず体が痛くなります。

これは昔からそう

逆に痛くないって事は「歌えてない証明」になるので
自分にとっての、この痛みがバロメーターになってる。

そうこうしていう内に

「京子さん」

が来店

僕にとって「SOUL姉弟」でもある京子さんとの
セッションは、本当にやりがいがあり、楽しい黒ハート

さすがに、セッションに慣れてる人と一緒に演奏すると
本当に思うのは「人の演奏を聞く」という事がヒシヒシ感じます

バンドでもセッションでもなんでもそうだけど
「誰か」と一緒に音楽を作る時に一番大切な事は

「その人の音を感じる事」

です

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互いが互いの音に反応することで生まれる「科学反応」こそが
本当の音楽を生み出します。

カラオケ並に「自分だけのリズム感」で勝手に歌っちゃうタイプの人が
一番やりづらく、一番楽しくない感じになりますふらふら

後、カバーだろうがなんだろうが、その歌の「言葉」に
自身の景色を描けない人の歌は基本的に響かない。

でも、こういう事って練習でどうなることではなくて
多分「生まれた時から持ってる能力」なんだと思います。

京子さんは、その才能に長けている人なので
どんな曲でも「京子節」になり、僕と似たタイプの「歌うたい」と思います。

素晴らしいセッションを終え、
来週火曜の難波屋ライブに向けて体を休めます。

この「体を休める」事も「歌うたい」にとって何気に大切な仕事なのです。

さぁ〜火曜は2年ぶりにライブをします

素敵な景色を僕とキミで作れるように全力で演奏するので
是非、時間を割いてでも、来てくれると嬉しい。

じゃ! STAY MEATL

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【ライブ情報】

日時:3/24(火)西成難波屋
開演:19-21時
料金:無し(投げ銭ライブ)
出演:哲ちゃん/Chu-ta/ムラマツ/くろべ
地図はコチラ
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270406/27046610/dtlmap/ 


posted by Chu-ta at 08:50| 大阪 ☁| Comment(0) | Chu-ta's Blues Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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