2015年04月18日

2015.04.17 音太小屋「ネタカフェ」レポ

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昨夜は、僕の「ホーム」である

音太小屋(ねたごや)

一階で毎週行われている
オープンマイク・ライブ

「ネタカフェ」に参加してきました。

http://www.eonet.ne.jp/~netagoya/

昨日は、いつもより沢山「歌うたい」が集まったので
「ギター」「ハーモニカ」サポートでセッションしました手(チョキ)

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ドリーさん

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AYANOさん

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京子さん

もちろん、歌ってます。

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それぞれの持ち味に合わせてできる限り、サポートしましたが、
「マダマダだなぁ〜ふらふら」って感じる瞬間が多かったです。

でも、やっぱ「音で会話する」時間が一番
自分にとって「居心地が良い時間」なんだと痛感しましたるんるん

僕の音楽と共に生きる上で大切な活動の一つに

「セッション」

は非常に学ぶ事が多い大切な時間です。

もちろん、「ライブ」という「自分の世界」を
お客さんと共に描く空間は、最終的に一番大事な場所ですが

そこにいたる過程や、そこを目指すには
必ず「セッション」を行う事が大切だと僕は思っています

やっぱ、人と音で会話していると楽しいし勉強になることが多いです。

それは言葉で上手く伝えられないけど、多分

「間(ま)」の勉強

でもね、セッションをする時にできれば

「歌い手」も「ギターリスト」も

互いの音を聞いてほしいね

「歌い手」がギターを聞かずに歌うとそれはただの「カラオケ感覚」で
あって「セッション」特有の「科学反応」は起きない。

「歌い手」が好きに歌いたいなら

「自分でギター弾いて自分で歌う」

事をおすすめする。(つまり誰とも一緒に演奏しないソロ演奏)

そういう人と音を合わせると途中で飽きちゃうんだよなぁ〜
っていうか「つまんない」

それは多分聞いている人もそうだと思うし

後ちゃんと「セッション」できない人の歌は
きっと、「成長しない」と僕は感じるし、
最終的に「セッション出来ない人」はライブもできない。

ライブは「お客さん」との最高のセッションだからね!


「自己満足だけ」の人と
「自己満足だけでやっているのに音が外に向く」人って

同じ「自己満足」で音楽をしている人だけど
その音楽を聞いている人には確実に伝わる。

自分の音楽を自分で判断する事は出来ないければ

僕はこれから、"キミ"と音楽を作っていきたいと思うよ

また遊ぼうね!

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STAT METAL!

※今回ホルモンTを着ているので全員で「ホルモンポーズ」してもらいました

追伸:
昨日初めてネタカフェのユーストと自分のTwitterアカウントを連動させて
実況ツイをしたら、いつもの5倍位の人にユースト見てもらえました!あんがと!

posted by Chu-ta at 07:34| 大阪 ☀| Comment(0) | Chu-ta's Blues Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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