2007年09月21日

ベースマガジン 10月号 ジャコパス

今月号の「ベースマガジン」

表示&特集は

「ジャコ・パストリアス」(ジャコパス)

BM_10.gif


もう、亡くなって20年も経つんやぁぁ〜

思えば、あの1stアルバム


「ジャコ・パストリアスの肖像」

ジャコ・パストリアスの肖像.jpg


1曲目「Donna Lee 」を聞いた時は・・・

頭の中が「????????」でいっぱいになる程の衝撃だったなぁ

だって、ベースとコンガだけのインストやで・・・


わけが解らん、その世界も2曲目の「Come On, Come Over 」で


「やばぁぁ〜むっちゃかっこええ!!」と感銘を受けたのだった。

※しかし、あのレコーディングの時にジャコはまだ「24」・・・(汗)



とにもかくにも、この人がおらんかったら

「電気ベース」

がこんなにポピュラーにならんかったかも知れんくらい

まさしく「革命」を起こしてくれた張本人なわけで。


アンサンブルの中で、どんだけぇぇ

「ベースが大切」な楽器であるかを解らせてくれた人でもある。


聞いた事のない人には、
先日発売されたベスト盤

「The Essential Jaco Pastorius」

がおすすめナリ!!

PastoriusJacoEssentialCD.jpg

いろいろ詳しい情報はコチラ!!

「ジャコ・パストリアス - Wikipedia」



posted by Chu-ta at 19:28| 大阪 ☁| Comment(0) | シリーズ:ベースの達人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

ベースの達人B/BON

日本が誇る"エンターテイメント集団(Band)"「米米クラブ」

解散後、彼らを越える程"幅広い音楽性"を持ち、更にバンドという形態をとっている集団にお目にかかった事がない。

POP/ROCK/FUNK/R&B/HR/果ては、昭和歌謡までこなしてしまう・・・。

その"幅広い音楽性"を支えるのは、もちろん"米米のリーダー"である「BON」その人である。

余り語られる事は少ないが、"米米"が何をやっても"米米らしいエンターテイメント"に出来るのは、俺はBONのお陰やと思っている。

"バンドの大黒柱""屋台骨"なんていわれる事が多い、ベースと言う楽器やが、実はBandの中で一番"個性"が強くでる楽器であり、メンバーチェンジすると一番困るのがベース、次がドラムやと俺は思っている。


BON最大の特徴は"MOTOWN"好きが高じてのベースがベースらしく楽曲のど真ん中にいながらも、どんなジャンルでも"POP"にしてしまう"ツボ"を押さえたベースライン。

お勧めアルバムは先日発売されたベストアルバム

「米〜BEST OF BEST」

ファン投票によって選ばれた2枚組30曲は、今まで発売された、どのベスト盤より幅広く"米米クラブ"を知る事が出来ると思いますよ(^O^)/

kome.jpg

米〜Best of Best〜
     /米米CLUB


ディスク: 1
1.KOME KOME WAR
2.STYLISH WOMAN
3.愛はふしぎさ
4.Shake Hip!
5.なんですか これは
6.I・CAN・BE
7.ア・ブラ・カダ・ブラ
8.東京 Bay Side Club
9.sure danse
10.愛 Know マジック
11.かっちょいい!
12.FUNK FUJIYAMA
13.嫁津波
14.SUBWAY BLUES
15.Co-Conga

ディスク: 2
1.浪漫飛行
2.ひとすじになれない
3.TIME STOP
4.君がいるだけで
5.ホテルくちびる
6.抱きしめたい
7.手紙
8.STAY
9.SO COOL
10.Troubled Fish
11.愛してる
12.Just U
13.日没航
14.オン・ザ・ロックをちょうだい。
15.愛してるのに

※ちなみに"中古CD屋"(特にBOOK OFF)数件回れば、ほとんどの"オリジナルアルバム"
は格安で揃えれますよ(^O^)/ お勧めは「GO FUNK」と「米米クラブ」です。
posted by Chu-ta at 22:02| 東京 ☔| Comment(0) | シリーズ:ベースの達人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

ベースの達人A/T.M.STEVENS

"ベースの達人"第2段は、[ベース界の怪物]T.M.スティーブンスです。


始めてT.M.スティーブンスの存在を知ったのは、スティービィサラスのアルバム[BACK FROM THE LIVING]のA[CRACK KILLED APPLEJACK]冒頭から、とんでもなくアグレッシブなチョッパーソロが入っていて「誰?これ(*_*)?」と解説を読むとそこに"T.M.スティーブンス"という名前を見つけたのです・・・

更にサラスのバックバンドとしたLiveVideo[Stevie Salas colorcode]で俺が見たもは・・・


・色とりどりに編み上げたドレッドヘヤーのでかい黒人。

・Wネックのベース。(8弦&4弦)

・攻撃的でFUNKYなチョッパー(それも半端ない速さ)。

・無駄に明るく、微妙に流暢な日本語。


と完全にKOしてしまいました。


その後"T.M.スティーブンス"はソロデビュー。

現在までに5枚のアルバム(内1枚はTM主演の映画サントラ盤)を発表してます。

俺のお勧めアルバムは2ndアルバム[STICKY WICKED]です。

全曲"ベースだらけ"(-.-;)
実はギターに聞こえる音もベース・・・シンセに聞こえるのもベース・・・とにかく何でもベースでやっちゃうんです(:_;)
※ギタリストも参加してますので全部"ベース"ではありません(当たり前か?)

もちろん"極限"に近い"高速チョッパーソロ"も存分に収録。
自慢の"喉"も全曲で披露。

本人が唱える[Heavy Metal Funk]をもっとも体感出来る名盤です!!

色々と調べるとTMはあのJAZZ界の巨人"マイルスデイビス"のバンドにいたり"MOTWN"でベースを弾いてたり"スティーブヴァイ"のバンドに在籍してたりと、かなり凄いキャリアがあると解った。
だからこそ、あの"安定した"<怪物ベース>になるんやと痛感しました。


ちなみにやが、何故無駄に日本語を話せるのかはTMの奥様が日本人のコーディネート"タカ.スティーブンス"だからなんです。


stickywicked-cover.jpg


Sticky Wicked/T.M.STEVENS

01:Tech Nooo
02:Genocide
03:To the max
04:Live by the hour
05:Only You
06:In time
07:Ground Zero
08:It's all good
09:Roots
10:Zeig es mir - show me now
11:Real world (composing interlude)
12:Real world
13:Sticky wicked

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posted by Chu-ta at 10:16| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | シリーズ:ベースの達人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

ベースの達人@/沢田泰司

俺がBandを聞いたり見たりする時、気にするのは?

@声が好きか?
Aメロディーが好きか?
Bベースが凄いか?
Cドラムとベースが"ガッチリ"息が合ってるか?

の順で聞く事が多い。

と、考えると"歌"を除いた楽器でやっぱりベースが一番"気になる"楽器である。

と言うわけでChu-ta推薦[ベースの達人]シリーズ(予定)です(^O^)/(^O^)/

第1段は"沢田泰司"。

推薦アルバムは

[X/BLUE BLOOD]

全曲凄いですが、特にお勧めトラックはB[WEEK END]

とにかくイントロから入ってくる"グルーヴ感"込めたフィルイン。さらに歌に沿うように奏でられるベースライン・・・・素晴らしい限りです(┬┬_┬┬)

"弾き過ぎず"に且つ"楽曲の骨格になる"。

俺にとっては本当に最初にベースに"ハマル"きっかけになったベーシストでもあります。

他にもチョッパーが印象的なCや、安定しながらも攻撃的な16連を繰り返すG、など、今聞いてもまったく色褪せない魅力が満載です。

当時はまだ"ビジュアル系"なんて言葉が定着していなかった時代。突然現れた"X"そして"TAIJI"の存在は日本のROCKに始めてと言っていい"ベースヒーロー"を生むきっかけになった事は間違いない。


blue_blood.jpg

「X/BLUE BLOOD」

1.プロローグ(~ワールド・アンセム)
2.ブルー・ブラッド
3.ウイークエンド
4.イージー・ファイト・ランブリング
5.X
6.エンドレス・レイン
7.紅
8.XCLAMATION
9.オルガスム
10.セレブレイション
11.ローズ・オブ・ペイン
12.アンフィニッシュド

posted by Chu-ta at 15:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シリーズ:ベースの達人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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