2012年11月27日

東京滞在記 day1 @

11月20日〜23日まで東京に行ってまいりましたexclamation

目的は

「レスポール(Les paul)」
を買いに行くことわーい(嬉しい顔)

早速新幹線で一路、東京へ「品川」に到着
121120_131707.JPG

12年も住んでいた街だけに、なんか里帰りみたいな感じで
山手線にのって宿泊先の「池袋」へ移動パンチ

元職場だけに本当に池袋なんて庭みたいなもんですわーい(嬉しい顔)

宿泊先のサンシャインプリンスへ到着して
早速悪友であり、元SOULtoneメンバーの「JAN」と池袋の
楽器屋から、レスポール探しの旅は始まりました。

今回探しているのは、新品のレスポールではなくて
「中古品」さすがに「ビンテージ」はまだいらないけど
新品のレスポールは何かピカピカしているので、大阪の楽器屋に
見に行っても、どうも弾く気がしない・・・・

で、大阪でも「中古」を探すが、これが本当に本数がない!
じゃあ東京に行こうっていう感じで、東京にきたわけです。

池袋の楽器屋3店舗ほど回るが、どうも弾きたい感じのレスポールがないふらふら

僕が楽器を選ぶ時って、そりゃ音もあるんだろうけど
一番大事なのは「顔」。

なんとなくの出会いが大事
なので、やっぱ「顔」を見て弾きたいと思ったギターしか弾かないことにしている目

池袋がなかったので、中古(ビンテージ)楽器の街「新大久保」へ移動
新大久保中古楽器は、東京に住んでいた時から何度となく尋ねた楽器屋

1階のギターフロアーで、最初のレスポールを見つけました
しかし、GibsonではなくTokaiのレスポールタイプの中古。

価格は4万位だっと思います。
早速試奏をお願いして持った瞬間「軽っ!がく〜(落胆した顔)

とにかくレスポール=重いという観念を覆す軽さでした
しかし音が気に入らない・・・もうやだ〜(悲しい顔)

音も軽いですねぇ・・・で、断念。

1日目の夜は、SOULtoneのメンバー3人が集まって
スタジオでセッションをしようという予定になっていたので

SOULtone〜ソロ時代からお世話になっている
「吉祥日Mikellz」へ移動。

吉祥寺に到着して、東京に帰ってきたら
まず、食べたかった「富士そば」へGo!

「コロッケそば」を注文して食べました
この辺は好みがあるでしょうけど、そばに関していえば
僕は断然、東京の「つゆ派」です。美味しかったぁ!

IMG_5737.JPG

で、スタジオまで時間があるので吉祥寺のRock inの地下フロアーに
行ったら、なんかいい感じのレスポールの中古を発見exclamation×2

IMG_5739.JPG

「Gibson Les paul Studio」です。

最初レスポールを買おうと思った時予算的にも「Les Paul Studio」は
考えていたので、さっそく試奏。

IMG_5741.JPG

これまた、持った瞬間「軽っ!がく〜(落胆した顔)
そして、マーシャルに繋がせてもらって音だし

ん〜exclamation&question悪くはない
しかし、自分が思うレスポールの音ではない。

なんていうかレスポール特有の「倍音」がムッチリついた感じがしなくて
どちらかというと「扱いやすい音」で音作りもしやすい感じ

で、JANがこのレスポールを弾いている間に
店を見ていると、もう一本レスポールあったので、「ついでに」試奏を
お願いしてみました。

こっちは「Gibson Les Paul Standard」の中古。

IMG_5742.JPG

同じセッティングのマーシャルに繋いだところ・・・・わーい(嬉しい顔)

JANと目を合わせて「おぉぉぉレスポール!」って音がスピーカーから出ました
重量は今日弾いた2本とは段違いに重く

「4.75Kg!」

IMG_5744.JPG

まさにレスポールの重圧感のあるレスポールの音に、かなり満足しましたが
翌日は東京1の楽器街「御茶ノ水」を探索予定だったので、とりあえず一日考えることにして
一路、スタジオへ!

つづく・・・
posted by Chu-ta at 11:23| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

Whitesnake/ダグ・アルドリッチ(Doug Aldrich)

ハードロックの中でもナンヤカンヤで一番聞くのはやっぱり

「Whitesnake」

「デイヴィッド・カヴァデール(David Coverdale)」の歌声は今も昔も
僕の中ではいつでもNo.1ヴォーカリストで憧れです黒ハート

今日は2006年のライブDVD「Live in the Still of the Night」を堪能るんるん

あのパープル時代の「Burn」から始まり、もう"あの曲""この曲"と
さすがに30年近くやっているバンドだけあって、ヒット曲のオンパレード

デビカヴァの声も、あの年齢とは思えないパワフル!そしてレンジの広さが最高わーい(嬉しい顔)

そしてなんといっても、現ギターリストで最近の作品では
ソングライトもしている「ダグ・アルドリッチ(Doug Aldrich)」がいいですパンチ

Whitesnakeといえば、歴代のレスポール弾きを含めて名ギターリストがいることで
有名(みんな脱退していくんですが・・・ふらふら

初期の「ミッキー・ムーディ」「バーニー・マースデン」コンビはもちろんですが
モデルが出るくらいのレスポールカスタム(黒)がかっこいい「ジョン・サイクス」
ゴールドトップ番長「エイドリアン・ヴァンデンバーグ」も最高ですね!

で、このDVDでダグは「レスポールカスタム(黒)(白)」
「サンバースト」「ゴールドトップ」すべてを使いこなしますexclamation

もうレスポールの博覧会です!もちろん背後のアンプは男はだまってでおなじみ
「マーシャル」でございますよハートたち(複数ハート)

いま思えば、なんで去年の来日俺行ってないんだろう・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

とにかくHR系のレスポール弾きでオススメできることは間違いありませんパンチ



「Whitesnake Doug Aldrich - Guitar solo」



「Whitesnake/Fool For Your Loving」

posted by Chu-ta at 18:18| 大阪 ☔| Comment(0) | 映像関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

歌録音と「コクヨ M4」(イス)

Twitterを初めてから、すっかりブログ更新を
ご無沙汰しておりますわーい(嬉しい顔)

※よかったらフォローしてくださいexclamation
https://twitter.com/chuta_blues

G.W前に風邪をひいてしまい
レコーディング三昧になるはずであった連休も
台無しになるという「最悪のG.W」を過ごしましたもうやだ〜(悲しい顔)

幸いだったのは連休前に病院で薬(トンプク)を
もらっていたので、結構悪化せずに治ったこと位です。

熱や頭痛は大丈夫やったんやけど
鼻だけが2週間位かかってしまい、やっとこ今日から
レコーディングが再開できましたパンチ

kinou,kyou,ashita」の仮オケはほとんどできていたので
今日は仮歌録りをしましたるんるん

とは言え、自宅レコーディングなので
仮歌でも本チャンに採用される可能性は非常に高いので本気で歌いましたよわーい(嬉しい顔)

曲がROCKなので、いつもの「Blue Microphone spark」(コンデンサー)
ではなくて、おなじみ「Shure SM58」(ダイナミック)で録りました。

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最初Blueでも録音してみたけど、この曲には58の方があるなぁと
いう判断と、歌が常に前に前に行くビート感が必要だったのでやっぱ58は合いますひらめき

プリはすっかり我が家の定番「ART Tube MP V3」です
もうこれ無くして、どのパートもレコーディグするのがイヤな位大好きです黒ハート

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3テイクほど録音してナカナカ良い感じのテイクが取れたので
仮ミックスをしてテイクを選んだり、消したり、貼ったり、くっつけたりですわ。

とにかく期限を決めずに良いアルバムができるのを楽しみます。

で、もう一個、結構前にイスを買いましたわーい(嬉しい顔)

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もともと、家にあったふつうの木のイスを使ってたんやけど
やっぱ長時間の作業だと腰や背中に負担がかかり過ぎて痛い!

で、半年以上前から、いろんなショールーム行ったりして
良いイスを探してたんやけど、ナカナカ良い(値段的にもよ)
イスがなくて、やっとこ見つけたのがコレ!

コクヨの「M4」です。
http://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/m4/

コウヨのショールムに行ったときに「これだ!」と感じて
その日に注文しました。今1ヶ月位使ってますが、腰や背中の痛さもなくなり
本当に楽です。あと肘付きですが、前の方に座れば楽勝でギターも弾けるよ!

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値段的にもリーズナブルで(それでも3万ちょいしますが)
おすすめでっせぇ!

この赤色も自作PC同様非常に気に入っていて
楽器だらけの自宅に花を沿えてくれています。

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やっぱ長時間PC作業をする人は、本当にイス大事ですよ。

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さぁ〜ミックス作業だ!ガンバルバイ!

posted by Chu-ta at 15:37| 大阪 ☁| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

31日のライブをもって・・・

IMG_2877.JPG


来週31日は、ミナミのBARロージーでライブをします。

日時:3/31(土) 20:00〜 Start
場所:BAR ロージー
URL: http://profile.ameba.jp/bar-rosy/

出演
Chu-ta
フォーゲットノットブルー
シャンプー
島田勝正

で、このライブをもって当面の間
ライブ活動を休止することにしました。

と、いうのもこの間までライブ活動をしながら
レコーディングをしていて思ったんだが、

「ライブ」と「レコーディング」って
どうやら、平行してできないみたいです・・・

僕の場合、レコーディングは
「アレンジ」から「打ち込み、各楽器演奏」
「ミックス」「マスタリング」まで、宅録で完結させるので

その分、演奏して終わりではなくて
録音後に何百回と、同じ小節を繰り返し聞いたり、
重箱の隅をつつく作業が延々と繰り返し、
その作業の方が時間がかかります。

エンジニアさん任せにするのではないので
かなり疲れる作業ですが、その分
本当に自分の理想通りの絵が描けるの
この作業は本当に楽しいです。

ミックス作業をしている時は
脳が完全に「エンジニア目線」になるんですが
間にライブが入ると、ミュージシャンモードとの
切り替えが、本当にできなくなってしまい

演者目線でミックスしてしまいます。

なのでとりあえず31日のライブ後からは
完全レコーディングモードに切り替えるため
ライブ活動は、お休みします。

いつまで休むのかとかも、特に決めずに
ここでジックリと自分の作品と向き合おうと思います。

ですので、ライブ休止前のラストライブ
よかったら遊びに来てくださいね!

posted by Chu-ta at 13:41| 大阪 ☁| Comment(0) | Chu-ta's Blues Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

02.25 JUN SKY WALKER(S) TOUR 2012 “B(S)T”完全復活 in Zepp Osaka

JUN SKY WALKER(S).jpg

昨日は、今年「完全復活」宣言をした
あの"ジュンスカ"こと

"JUN SKY WALKER(S)"

http://junskywalkers.jp/home/

のライブへZEPP OSAKAまで言ってまいりました手(チョキ)

バンドは世界中に数知らずありますが
僕にとってのジュンスカは本当にぴかぴか(新しい)特別ぴかぴか(新しい)な存在です

何せ自分の音楽のキャリアのスタートが
ジュンスカのコピーバンドだったわけで
初めて人前で歌を歌ったのも、もちろんジュンスカの曲だったわけですハートたち(複数ハート)

高校1年から2年までは、ほぼ当時出ていた全曲をコピーしていましたるんるん

そんなジュンスカが2007年の限定復活ではなく、
完全復活を宣言したので、これは行かないと思い行ってまいりましたひらめき

やっぱり会場全体の年齢層は、僕と同じかちょっと上位の人が多いおかげで
あまり「モッシュ!モッシュ!」ならずにゆっくり見れました
とは言え、別に若い時と違って、やたら前に行くのではなく
極力PAの近くで見ました黒ハート

会場が暗転し、いつものSEが流れた瞬間に
今までの自分の音楽人生がフラッシュバックして
もうウルウルでした・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

そして
プレベを持った「寺岡呼人」が
スティックを持った「小林雅之」が
もちろんレスポールカスタムを持った「森純太」が

そして・・・そして
ラバーソールを履いた「宮田和弥」が

確実に"あの頃"よりも進化した太い音を出しながら
"あの頃"と同じように、走りぎみのコバのドラム
"あの頃"よりも歌に寄り添う呼人のベースを軸に

これだよ!これって感じの
マーシャル+レスポールの森純太の音るんるん

一番の変化は、宮田和弥がよくしゃべる・・・がく〜(落胆した顔)

当時はジャックナイフのように尖ってましたが
人生の階段をいくつも上り、以前よりも優しい顔でしたわーい(嬉しい顔)

でも、あの独特の声は相変わらず、会場全体を
突き抜けて、もの凄いオーラを出してました。

今回は新録ベスト「B(S)T」を引っ提げてのツアーだったので
セットリストも、まさにベスト選曲でしたが、
4月に発売予定のニューアルバムからも数曲演奏してくれました。

B(S)T.jpg

http://amzn.to/vZsKsO

やっぱファンとしては新曲って嬉しいですね!
ラストに演奏された「NO FUTURE」は歌詞が
バックにスクリーンに映し出される演出

その一言、一言が、自分の年齢とかと重なって
涙がとまりませんでした。本当に名曲ですもうやだ〜(悲しい顔)

しかし、ライブ中のMCでも和弥がいってましたが
本当にジュンスカのファンって昔から
「あったかい」んですハートたち(複数ハート)

本当に家族みたいな雰囲気で
メンバーとスタッフそしてファンが一つになった
ここ数年みたライブの中では群を抜いて素晴らしいライブでしたるんるん

しかもツアーファイナルはあの「日比谷野音」
ジュンスカにとっての「野音」は特別な場所であることは
ファンなら全員しっている

呼人だったのライブも
解散ライブも
限定復活のファイナルも全部「野音」でした

うわぁーこんな良いライブを見せられると・・・どうしようふらふら

とにかく、「声がなくなるまで」一緒に歌い
ライブ後の外は「すてきな夜空」が輝いていた素晴らしいライブでした

おかえり!ジュンスカ!



新曲「ラットレース」

posted by Chu-ta at 07:24| 大阪 ☁| Comment(0) | LIVE/STUDIO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

【動画】2012.02.12 菅北くるくる祭りin音太小屋


こないだの音太小屋ライブの動画をアップしました
良かったら見てくださいexclamation×2


#01:オリオン[orion]



#02:Road to SONGS



#03:金色のこの街



#04:いつもの店



#05:愛ノ花



Guitar:K.Yairi RF-90RB
D.I:FISHMAN AURA SPECTRUM DI



posted by Chu-ta at 09:21| 大阪 ☁| Comment(0) | 映像関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

2012.02.12 菅北くるくる祭りin音太小屋


セットリスト
#01:オリオン[orion]
#02:Road to SONGS
#03:金色のこの街
#04:いつもの店
#05:愛ノ花

Guitar:K.Yairi RF-90RB
D.I:FISHMAN AURA SPECTRUM DI

でした。

今年初の音太小屋2階ライブ。
やっぱりこのハコが出す音の安定さは
いつやっても安心します

「FISHMAN AURA SPECTRUM DI」のモデリングは
最近は「martin OM-21」のみを使ってます。
この音が今のところ一番気に入っていて
非常に「ピエゾっぽくない」音に変換してくれています。

音太小屋は不思議を中低音がスーと抜けてくれるので
本当に演奏していても気持ちが良いです。
プロの人達がこの音に関心するのも解る気がします。

他のハコだとちょっと聞きづらいアコギ特有の中域も
溜まらずに出せるので、SPECTRUM DIのEQもほぼフラットでやれます。

しかし、何年たってもMCってダメねぇ〜
最近は極力話さないようにライブをやってますが
そんなにストイックにライブをやっても何なので
MCを入れても、大体空廻りしておわります・・・・

いやはや、昔っからMC苦手です
だからと言って「次の曲は・・・」とか言って
歌の景色を限定するのが本当に嫌いなので
極力避けるようにしてます。

そんなこんなでしたが、昨日も素敵な景色が見れました
ラストは音太小屋と皆さんの心に「愛ノ花」が咲いてくれていれば
嬉しいです。いっつもあんがと!

次回は28日、おなじみ西成「難波屋」ライブです。
ここでしか見れない景色、ここでしか奏でられない音は
確かに存在します。そして、毎回勉強になります。

是非来た事がない方は一度遊びに来てくださいね!

==========================

難波屋ライブ

19:00-19:20 こいしょうゆ
19:25-19:45 トモヤ
19:50-20:10 Chu-ta
20:15-20:35 はしもとりえ
20:40-21:00 アーダコーダ

入場無料(飲食別)

URL:http://bit.ly/hN6aO2

posted by Chu-ta at 18:22| 大阪 ☔| Comment(0) | Chu-ta's Blues Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

Fender Rhodes[フェンダーローズ]の魔力


自分で宅録(レコーディング)をする際やアレンジに迷った時

アコギと歌以外にまず入れるのは
間違いなくエレピ(Fender Rhodes)です。

エレピ(電子ピアノ)と言っても
種類も沢山あるが、とにかく好きなのが
タイトルにある

「フェンダーローズ」(Fender Rhodes)

もうね弾いてるだけで

「何ですかこの無敵感!」がく〜(落胆した顔)

って感じで空間を埋めてくれます黒ハート

とくに鍵盤弾きではないボクみたいなタイプは
適当にコード弾くだけでむっちゃカッコ良くなる
ローズの音は最高です手(チョキ)

で、なぜ自分がそれほどローズが好きなのかを
考えてみると、ローズという名前は知らなかった
高校時代にちゃんと聞き始めた洋楽で
実はローズとガッツリ出会っていたんです。

それがまずはこの有名な曲



Billy Joel/Just the Way You Are(素顔のままで)



Stevie Wonder/You Are The Sunshine Of My Life

どっちもガッツリ「ローズサウンド」でするんるん

そして、邦楽だとこれexclamation



松任谷由実/中央フリーウェイ

松任谷正隆の弾くローズって素敵やわぁわーい(嬉しい顔)
(映像でもローズ弾いてます!)

そして今、もうローズにベッタリです。
きっかけになったのは、「The Album Leaf」のアルバム



The Album Leaf/Thule

他にも大好きなローズの曲はこんな感じです



Paul Simon/Still Crazy After All These Years



Michael Franks/Nightmoves



Donald Fagen/I.G.Y.

ちなみにレコーディングでは実機はさすがに無理なので
ソフト音源をMIDIキーボードで弾いてます。

使ってる音源は「AAS」の「Lounge Lizard EP-3」です。

Lounge Lizard EP-3.jpg

使いやすくてかなり音もいいですよ!オススメです。

※以下のURLでサンプルも聞けますよ!

http://www.minet.jp/aas/lounge-lizard



posted by Chu-ta at 19:40| 大阪 ☀| Comment(0) | レコーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

JUN SKY WALKER(S) B(S)T

ついに届いたぁぁぁぁもうやだ〜(悲しい顔)

期間限定の復活をしたジュンスカこと

「JUN SKY WALkER(S)」

が今度は期間関係なく完全復活しました!!

http://junskywalkers.jp/home/

復活一発目として全曲新録のベスト
タイトルもそのまんま

B(S)T.jpg

「B(S)T」
http://amzn.to/x6Ssuz

が18日に発売され、本日我が家に届いてしまいましたわーい(嬉しい顔)

収録曲は

1. 歩いていこう
2. JACK & BETTY
3. すてきな夜空
4. 風見鶏
5. いつもここにいるよ
6. ひとつ抱きしめて
7. メロディー
8. 声がなくなるまで
9. 休みの日
10. 青春
11. START
12. 僕と勇気とありふれたLove Song
13. PARADE
14. HEAVY DRINKER
15. 全部このままで
16. MY GENERATION
17. 白いクリスマス
18. シンフォニー

呼人時代(トイズ時代)の曲のみで構成されたベスト

僕にとってジュンスカは他のどのバンドとも違い
本当に「特別なバンド」です。

元々自分の音楽人生がジュンスカのコピバンから始まり
高校3年間は、それこそジュンスカまみれでした。

「全部このままで」から「START」までのアルバムは
本当にどれくらい聞いたか解らない位聞いたなぁ
(当時はテープにダビングしてウォークマンで)

1曲目の「歩いていこう」が鳴った瞬間
オリジナル盤発売からこのB(S)Tまでの間の
録音技術の進歩をまず感じました。

オリジナル盤に比べとにかくラウドになった
森純太のギター、呼人のベース、小林君のドラム

そして、宮田和弥の「歌」

とにかく、かっこ良いるんるん
他の言葉が要らない位かっこ良い!

アレンジはほとんど当時のままにしてありますが
間違いなく「今」のジュンスカを感じれます。

純粋に音楽だけの勝負ではCDが売れなくなった時代
その気になればインターネットから何でもダウンロードできる時代に

CDというメディアを購入する意味が問われてきているような気がします。

でも、このアルバムは本当に買ってもらいたいと思えるアルバムです
ジュンスカが「青春」だった全ての人も
ジュンスカってなんですか?っていう全ての人におすすめします。

しかし、こうして聞いていると本当に名曲が多いですねぇ

そして、このB(S)Tを引っ提げてのツアー"B(S)T"〜完全復活があります
もちろん、2/25のZEPP OSAKAには参戦しますよ!

4月には新曲のアルバムもあるとか
本当に嬉しいなぁ〜

今年は良い年になるなこりゃ!

ラストに期間限定復活だった時のシングル「青春」を聞いてください!

KEEP ON ROCK'N おかえり!ジュンスカ黒ハート


posted by Chu-ta at 19:21| 大阪 ☁| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

新機材!「Blue Microphone spark」「FURMAN SS-6B」

先日サウンドハウスに注文していた機材が届いたので
今日は、テストを兼ねてセッティングして録音してましたるんるん

ます、電源タップ

FURMAN SS-6B 01.jpg

「FURMAN SS-6B」

http://www.electroharmonix.co.jp/furman/ss6b.htm

今までまったく電源に関しては、興味もなく
激安のタップを使ってましたが、サウンドデザイナーや
サンレコを読んでいると、やたらと電源の話が出来るので
興味が湧き、コスポも良く評判も高いので、
これで試してみる事にしましたexclamation×2

録音をする部屋には、2口のコンセントがあるので
これも、サウンドデザイナーを見て、
「PC用」と「音楽用」に分けるため別々にしてみました。

IMG_3378.JPG

結果はというと・・・・

まぁこれが違うんですよがく〜(落胆した顔)exclamation

ノイズキャンセルの影響なのか、なんなのか解りませんが
とにかくスピーカーから出てくる音が違います。

音場が一気に広がって、定位が取りやすく
中低音もしっかり締まった感じ
になって聞きとりやすいです。
タップ一つにでこんだけ違うんだぁ〜と痛感しましたわーい(嬉しい顔)

これは、スピーカーを置くレンガとかインシュレーターとか
色々これから改善して行こうと思いますふらふら

そして、メインの機材である、コンデンサーマイク

Blue Microphone spark.jpg

「Blue Microphone spark」

http://www.bluemic.jp/products/mics/Spark/index.html

(アダ名:オレンジ)が届きました。

このマイクはサウンドデザイナーとサンレコで最初見て
その変わった形と、色に興味が湧いたので、一回楽器屋に見に行ったら
一目ぼれ黒ハートしてしまい、購入にいたった次第です・・・

元々高校生の頃から宅録は全部ダイナミックマイク(58)でやっていたんですが
録音をDAW(Cubese)にしてから、やっぱ一本位コンデンサーあったほうがいいかなぁ〜
と常に思ってはいたんですが、どうも、あのゴツゴツした見た目が嫌いで
購入にまで、至らなかったですが、この可愛さには・・・K.Oでした

どうですexclamation&question可愛いでしょexclamation

噂には聞いてましたが、えらい豪華な木箱に入ってますわーい(嬉しい顔)

IMG_3371.JPG

IMG_3372.JPG

中には付属のショックマウントとポップガードがついてます
ショックマウントは最初に見たタイプと変わったようでちょっと残念・・・ふらふら

ですが、取りつけた所、結構しっかりしてますよ手(チョキ)

取りつけるとこんな感じです

IMG_3373.JPG

IMG_3374.JPG

IMG_3377.JPG

で、早速今度録音する曲のガイドを兼ねて
仮歌と仮ギターの弾き語りを録音しました。

いやぁ〜良いですexclamation×2
「58」(ゴッパチ)はそれはそれで大好きな音だし
ダイナミックは絶対に必要だと思いますが
いざ、こうしてコンデンサーで録音をすると、レンジの広さが全然違いますね

でオレンジの音ですが、非常に素直です
仮ギターを、去年からのすっかりライブでのメインに落ち着いた

IMG_3357.JPG

「K.Yairi RF-90」

を使って録音しましたが、家で弾いている生音に非常に近く
変な色付けもなく、後段階でのコンプやEQもやりやすい感じでした。

後やっぱゴッパチ等のダイナミックと比べると
確実に音を拾う範囲が広いので、ギターと歌を同時に取ると
もの凄いカブるねぇ・・・

基本歌を録音する時は、同時にギターを弾きながら録らないと
変な力が入って良い感じにならないので、その辺も考慮しながら
レコーディングを進めていかないとなぁ・・・ふらふら

IMG_3376.JPG

オレンジの背中についているボタンですが
これはこのマイクのみで採用されているボタンで
公式HPによると、以下の通りらしいです

「本体背面には新たに開発された「Focus Control」スイッチを搭載し、
低域のインパクトとディテールを持ち上げるNormalモード、
そしてよりクラリティーを追求するFocusモードの切り替えが可能です。」

で、実際にONにすると、ローカットされて、アコギ等を録る時の余計な低音等が
なくなりスッキリした音にはなりますが、OFF状態の方が好きだったので
なんかの時に役に立つかも?しれませんねぇ・・・・パンチ

で、録音はこれまた我が家の定番になっている
「ART Tube MP Studio V3」(真空管マイクプリ)を通してI/Oである
「CI2+」へ繋ぎました。最初直結で「CI2+」に繋いだけど、やっぱこのプリ
挟むと、音がホンワカと暖かくなるので、気にいってます。

IMG_3379.JPG

そんな感じで、グレードアップした環境で、今年はアルバム作るぞぉ!

exclamationモニターも実は15インチというノーパソ並みから23インチに変更して
Cubaseの画面も、見やすくなったのですよわーい(嬉しい顔)



posted by Chu-ta at 20:59| 大阪 ☁| Comment(0) | 楽器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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